荒木かおり(彩色復元師)の年収や高校大学について!結婚や子供情報も!

この記事は2分で読めます

こんにちは。

みなさんは絵を描くことは好きでしょうか?

私は絵を描くのは好きなんですが、色を塗るのがとても苦手です。
と言っても、絵を描くこと自体も得意というわけではないですが。

芸術分野ってセンスを問われますよね。
難しい。。。
でも、趣味の範囲なら楽しければオッケーですよね!

 

さて、今回ご紹介するのは
2017年1月23日に放送される「プロフェッショナル」(月曜夜10時25分~NHK)
で紹介される「荒木かおり」さんです。

彼女は「彩色復元師」という普段はなかなか聞かない職業で活躍している人物です。

荒木さんについて、もっと詳しく調べてみました!

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荒木かおりプロフィール・経歴

名前:荒木かおり(あらき かおり)

生年月日:昭和33年生まれ 58歳

出身地:京都府

出典:心のともしび

荒木さんは、川面美術研究所の代表取締役であり、
彩色復元師という仕事をしていらっしゃいます。

川面美術研究所は明治5年に創業しており、
文化財保存修復や、復原絵画などを行っています。

 

京都は歴史ある建物が多いので、こういった仕事をする人が
必要なのでしょうね。

二条城や、清水寺などにある国宝や重要文化財は、
色褪せてしまっても彼女たちの手によって蘇るのです。
こういうことが出来る人って本当にすごいですよね。

ただでさえ国宝のようなものに手を触れるなんて
一般人では恐れおののいてしまいますが、
彼女たちは当時の姿を自分の手で蘇らせるんですから。

 

荒木さんのような方がいるからこそ、
私たちは当時の姿を思わせる文化財の姿を見ることが出来るんですね。

 

出身高校・大学はどこ?

荒木さんの出身高校については分かりませんでした。
しかし、大学は京都教育大学美術科日本画専攻を卒業しています。

卒業した年に二条城二ノ丸御殿障壁画模写事業に参加し、
その後も多くの国宝や重要文化財の復元制作、彩色調査などを行っています。
やっぱりこういうお仕事って、ちゃんと勉強してきた人にだからこそ
できることなんですね。

彩色復元は、科学の力で調査することもできますが、
荒木さんは当時の時代背景や絵師の癖なども研究して
作業にあたるそうです。

並大抵の努力ではできないことなんだということが
感じられますね。

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年収はどれくらい?

「彩色復元師」という職業について調べたのですが、
データが見つかりませんでした。
なので、年収もどれくらいなのか分かりませんでした。
ごめんなさい。

 

どのくらいの収入になるんだろうと考えてみましたが、
やはり限られた人にしかできない職人技ですから、
かなりの報酬をもらっているのでは?と思いました。

 

逆に、ボランティアの気持ちが強ければ、
高い報酬は要求しないだろうし難しいところですね。

 

ただ、荒木さんが自分のお仕事に誇りをもっていることは
間違いないと思います。
だから、荒木さん本人はお金のことはあまり気にしていない可能性もありますね。
彼女ほど有能な彩色復元師ならば、
いくらお金を積んでも依頼したいという方もいるかもしれませんね。

 

結婚や子供について

荒木さんが代表取締役を務める川面美術研究所の
前社長は、荒木さんの父である「川面稜一」さんです。

創業のころまでさかのぼると、
この会社は代々川面一族によって続いてきたということが分かりました。

つまり、荒木さんは結婚によって姓が「川面」から「荒木」に
変わったのではと推測されます。

しかし、荒木さんの夫や子供の有無については分かりませんでした。
お子さんがいるとしたら、荒木さんが自分の父から影響を受けたように、
荒木さんのお子さんも荒木さんの仕事に興味を持っていることもあるのかな?
と思いました。

 

まとめ

重要文化財の彩色をする人がいるということは知っていましたが、
彩色復元師という職業名は初めて知りました!

私たちが知らないところで、
すごいことで活躍している人がいるんだな~ということが
改めて分かりました。

こういった技術が今後も継承されていくといいですね!
今後もこの国の形ある歴史が守られていくといいなと思いました。

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