伊藤一志(東大投手)の経歴や結婚について!医師や選手としての評判は?

この記事は3分で読めます

こんにちは。

 

みなさんは昔から憧れていたことを、
大人になってからやり遂げた!
という経験はありますか?

 

私の場合はどうだろう・・・
と考えてみたのですが、
全然出来てないですね。

やりたいことはたくさんあるのですが、
その一歩を踏み出すということが
出来ずにいます。

 

人生は一度きりだし、
やるなら今のうちの方がいい!

とは思うのですが、
どうしても勇気が出ない。。。

我ながら情けないなぁと思います。
後悔だらけの人生にはしたくないですね。

 

さて!今回の話題は
東京大学野球部で投手として活躍する
「伊藤一志」さんについてです!

彼は一体どのような人物なのでしょうか?

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伊藤一志プロフィール・経歴

名前:伊藤一志(いとう かずし)

生年月日:1976年8月19日(40歳)※2017年4月時点

出身地:愛知県稲沢市

身長:171㎝

体重:73kg

血液型:AB型

ポジション:投手/右投右打

出典:東京大学野球部

 

伊藤さんは現在40歳の大学生です。
所属は東京大学文科Ⅲ類/教育学部心身発達科学専修身体教育学コース
です。

なんと大学入学以前は
医師として勤務していました。

 

東大で野球がしたいという夢の実現のために、
勤務の合間に勉学に励み、38歳の時に合格しました。

 

東京六大学フレッシュリーグは、
1・2年生が中心となって出場する試合ですが、

東大野球部は人数の関係もあって、
2017年の春に伊藤さんは「神宮デビュー」を果たしました。

そんな伊藤さんは、実は野球経験がほとんど
なかったのだそうです。

 

医師で頭が良かったとはいえ、
勤務をしながら受験勉強をして東大に合格し、

アラフォーで20歳前後の大学生と共に
野球に励むって、まるでドラマのような人生ですね!

 

こうやって夢の為に努力を惜しまない人を見ると、
応援をせずにはいられません。

今後の野球選手としての挑戦を期待していきたいです。

 

学歴について

伊藤さんは愛知県の東海高校出身です。
当時から野球がやりたいと思っていましたが、
親の勧めで剣道部に所属していました。

 

高校卒業後は1浪して慶應義塾大学商学部に入学しましたが、
その後も東大への受験を諦めなかったんだそうです。

慶應大卒業後は医師になるために、
日本医科大学に入学、そして野球部に入部します。

当時からポジションはピッチャーで、
医大の大会に出場した経験があります。

 

そして、31歳の時に医師免許を取得し、
医師として勤務していました。

それでも東大野球部で野球がしたい!
という思いは捨てきれず、

当直の合間の時間や、
通勤時間を勉強に使うために病院に泊まり込みをして
受験勉強に励んだ結果、
38歳の時に東大に合格しました。

 

こうやってみると、非常に濃い人生ですね!

最初から医学部に行っていたのではなくて、
慶大卒業後に医大へ行っていたというのも驚きです。

 

学歴だけ見ても、伊藤さんがものすごい努力家
だということがよく分かりますね。

その努力がやっと実ったんだなと思うと
感動せずにはいられません。

 

先程ドラマみたいな人生だと書きましたが、
逆に伊藤さんの人生をドラマ化という話が
出てきてもおかしくないですよね。

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医師や選手としての評判は?

伊藤さんは医師時代、
麻酔科医として勤務していました。
麻酔科って、確かエリートなんですよね。

 

評判は分かりませんでしたが、
非常に勉強熱心な方だっということが
経歴から見て取れるので、

医師としてもかなり頑張っていたのではないかなと
思いました。

 

 

野球選手としては、
ストレートの球速が100キロ台、
コントロールにも課題が残ります。

少年時代から野球をしてきた
20歳前後の青年と比べると能力は劣って見えます。

 

しかし、伊藤さんの素晴らしいところは、
どんなことも一生懸命に手を抜かずにやる
というところではないでしょうか。

身体能力よりも、精神力を評価されるべき選手だと思います。

伊藤さんの挑戦は、ともにプレーする選手だけでなく、
彼の事を知る人たちに勇気を与えるものだと
感じました。

 

結婚はしているの?

伊藤さんは2011年に結婚をしています。
奥さんは伊藤さんの東大受験に
反対をしなかったそうです。

旦那さんの夢を理解し、
支えてくれるなんて良い妻ですよね。

 

今の伊藤さんがあるのも、
この奥さんと結婚したからかもしれませんね。

これからも夫婦仲良く、
ともに人生を歩んでいってもらいたいです。

 

まとめ

今回は東京大学野球部でピッチャーを務める
伊藤一志さんについて記事を書かせていただきました!

 

私は、40歳の東大生がピッチャーとしてマウンドに立つ!
という、今日のニュースを見て
伊藤さんの事を知りました。

 

もう40歳近くになったら、
大学で野球をやるというのは諦めてしまいそうになりますが、
それでも伊藤さんは諦めずに挑戦しました。

人間やろうという気持ちがあれば、
出来るんだな。
ということがすごく伝わってきました。

 

自分自身が年齢のせいにして諦めていたことって、
自分から可能性を捨てているんだと
気づかされました。

 

まだまだ東大生として野球をプレーする時間は
残っているので、
伊藤さんのこれからが楽しみです!

 

伊藤一志さんの今後のご活躍を
心よりお祈り申し上げます!!

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