名古屋シティマラソン2018のエントリー方法や参加費について!

この記事は4分で読めます

こんにちは。

 

みなさんは普段運動をしていますか?

うちの近所では、
よくランニングをしている人を見かけます。

私は走るのが大の苦手なので、
あれだけ元気に走れるのが羨ましい・・・
と思っています。

 

小学生の時から高校生まで
スポーツをやっていたのですが、
持久力は全然良くなりませんでしたね。

走り方が悪かったのかしら?
普段運動していない人の方が
体力あるってどういうことなのと思いながら
生きてきました(笑)

 

 

今回は、「名古屋シティマラソン2018」
エントリー方法や参加費について調べてみました!

私は専ら応援する側の人間ですが、
少しでもお役に立てればと思います!

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名古屋シティマラソン2018のエントリーはいつから?

名古屋シティマラソン2018は、
2018年3月10日(土)および11日(日)に開催されます。

チャレンジランが3月10日、
ハーフ及びクオーターマラソンは3月11日開催です。

参加者にはオリジナルTシャツがプレゼントされます。

エントリー受付情報は
まだ発表されていませんでした。

なので、分かり次第追記したいと思います。

今回は2017年のエントリーの流れについて記載しておくので、
参考にしていただければと思います。

※2017年7月18日追記
2018年エントリー情報を更新しました

 

参加資格について

名古屋シティマラソンの参加には、
出場する種目によっていくつかの条件があり、
これらの参加資格を満たしている必要があります。

まずは自分に参加資格があるかどうかをチェックしてみましょう!

 

ハーフマラソン

・満18歳以上(高校生を除く)で、2時間40分以内に完走できる男女
・車椅子での参加は不可

 

クオーターマラソン

・満15歳以上(中学生を除く)で、1時間20分以内に完走できる男女
・車椅子での参加可(競技用を除く)

 

チャレンジラン

・小学生以下は満15歳以上(中学生を除く)の同伴者と参加
・車椅子での参加可(競技用を除く)
※年齢は大会当日を基準にします
※視覚障害がある方で単独歩行が困難な方、車椅子の方は
伴走者1人をつけることが可。ただし、盲導犬は不可。

 

チャレンジランは個人エントリーとグループエントリーがあり、
グループエントリーはさらに以下の2つに分類されます。

・親子エントリー:大人1人以上2人までを含む、3人までのグループ
・ファミリーエントリー:大人1人以上3人までを含む、5人までのグループ

 

ふるさと寄付金枠

こちらは、名古屋市へ5万円のふるさと納税(寄付)をすることによって、
名古屋シティマラソンのハーフマラソンまたはクオーターマラソンの
出場枠が1つ得られるというものです。

※2018年の寄付額については分かりませんでした。
受付期間は2016年8月14日(月)~10月31日(火)です。

先着順での受付となるので、定員になり次第締め切りとなります。

定員はハーフ・クオーター合わせて300人です。

 

応募方法は、EメールまたはFAXでの受け付けとなります。

◆お問い合わせ先
〒460-8508
名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
名古屋市教育委員会スポーツ復興課市民スポーツ係

電話:052-972-3262 平日9:00~17:00
FAX :052-972-4417

Eメール:a3262@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

※氏名、住所、電話番号、
出走枠希望人数(ハーフ、クオーターそれぞれの人数)を記入。

 

このエントリーが、3種類のエントリーの中で
最も早く応募受付が開始します。

 

 

チャリティーエントリー

チャリティーエントリーとは、
参加費にチャリティー募金(3,000円)とチャリティーTシャツがプラスされたもの
です。

また、募金先は主催者が定める団体から選択することが出来ます。

 

受付期間は10月13日(金)正午~17日(火)午後11時59分までです。

 

受付期間が短く、先着順なので早めに申し込みましょう。

定員はハーフ1,000人、クオーター500人です。
エントリー受付はインターネットからのみで、
事前にGO SPORTS WEBへの会員登録が必要
です。(登録費無料)

 

一般エントリー

一般エントリーはインターネットからの応募と、
専用振替用紙からの応募で受付期間が異なります。

2018年大会はインターネットのみでの申込受付となりました。
(専用振込用紙制度は廃止)

 

受付期間は10月24日(火)正午~29日(日)午後11時59分まで

※海外エントリーは10月24日から受付開始

先着順での受付となり、定員になり次第締め切りとなります。

エントリーには事前にGO SPORTS WEBへの会員登録が必要です。(登録費無料)

 

定員はハーフ8,700人、クオーター4,400人、
チャレンジ3,000人(@1,500人×2 ウェーブ)です。

 

2016年はハーフが当日、
クオーター10月14日、チャレンジは10月16日で締め切りとなっています。

非常に早く定員に達するので、
応募予定の方は必ず受付開始日をよく確認しておきましょう。

 

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参加費はいくら?

参加費はエントリーした枠によって異なります。
また、チャレンジランの場合は出場者の年齢によって
参加費が異なります。

 

◆ハーフマラソン

・一般 7,500円+事務手数料600円 合計8,100円

・チャリティー 12,500円+事務手数料650円 合計13,150円

 

◆クオーターマラソン

・一般 5,000円+事務手数料600円 合計5,600円

・チャリティー 10,000円+事務手数料650円 合計10,650円

 

◆チャレンジラン

・大人(15歳以上)2,500円+事務手数料600円 合計3,100円
・中学生              2,000円+事務手数料600円 合計2,600円
・親子エントリー  5,000円+事務手数料600円 合計5,600円
・ファミリーエントリー 7,500円+事務手数料600円 合計8,100円

 

 

※小学生以下は、
親子エントリーまたはファミリーエントリーのみ参加可能。

 

昨年より参加料が1,000円以上上がっていますね。
なんでこんなにも上がったのだろう?

ナイキがスポンサーから
撤退したのも関係あるのかなぁ・・・

 

注意事項

名古屋シティマラソンの応募に関してはいくつかの注意事項があります。
今回は一部を抜粋し、その内容をご紹介させていただきます。

・同一人物による重複申し込みは無効

・名古屋ウィメンズマラソンとの同時申し込みは不可。
 ただし、チャレンジランとの同時申し込み、参加は可。

・ハーフマラソン、クオーターマラソンは一人1種目で申込をする

・大会の代理出走、権利の譲渡は禁止

・未成年者は保護者の同意を得て申し込む

 

参加権利を得ることが出来ても、
ルール違反によって取り消されたら悲しいですよね。

事前に申込内容や規約を良くチェックしておきましょう!

 

まとめ

2017年の名古屋シティマラソンは
参加者約15,000人、完走率は96.7%でした。

こんなに大勢の人が参加して、
100%近い完走率を達成するなんてすごいですね!

ハーフマラソンとクオーターマラソンの日は
名古屋ウィメンズマラソンも同時開催されますし、
話題性の高いマラソン大会となります。

 

個人での参加はもちろん、
家族で参加できるというのもいいですよね~

みなさんもぜひ、2018年の3月は
名古屋シティマラソンに参加してみてはどうでしょうか?

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