日清黒歴史トリオの味や評判は?販売期間はいつからいつまで?

この記事は4分で読めます

こんにちは。かっぱぺんぎんです!

 

今年は空梅雨かと思いきや、
最近になってようやく
雨の日が増えてきましたね。

それに合わせて気温も上がり、
夜になっても暑いと感じる日が
増えてきました。

 

暑くなってくると、
食欲がなくなってきますよね。

冷たいものならなんとか・・・
とそういうものばかり食べていると
栄養バランスが偏って夏バテするし、
胃は冷えるしでなかなかよろしくない。。。

 

暑い夏でも食欲をそそる、
そんな食べ物はないものかと
ネットを見ていたら・・・

 

”日清黒歴史トリオ”
というものを発見。

なんでも、
過去に発売されたものの
攻めすぎたために自滅したと言われる、
消費者の記憶にも残っていないであろう
幻の商品を発売するのだとか。

 

この商品に関する情報を
まとめてみました!

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日清黒歴史トリオとは?

まずは日清黒歴史トリオとは
いったい何なのかについてご紹介したいと思います。

 


出典:Twitter

サマーヌードル

1995年に発売され、
22年の時を超えて再販が決定したのが
”サマーヌードル”

当時のキャッチコピーは
”緊急限定発売”

CMの主題歌となった
真心ブラザーズの「サマーヌード」
の方が有名になってしまったという
黒歴史商品。

 

レモングラス香るトムヤムスープ
売りのこの商品は、
当時としてはあまりにも
画期的すぎる商品だったため、
自滅してしまった模様。

 

1995年当時の記憶はあまりありませんが、
確かにエスニック系料理が
浸透し始めたのって、
わりと最近な気がする・・・

時代を先取りし過ぎた商品が
今度は受け入れてもらえるのかが見ものです。

 

どん兵衛だし天茶うどん

2002年に開発された商品

当時流行った緑茶ブームに
便乗しようとしたにもかかわらず、
スープに選ばれたお茶はなぜか”ほうじ茶”

現在のだしブームに乗ろうとして
再販することが決まったそうです。

 

これ、個人的には美味しそうだと
思うんですけどねー。

今回再販が決まった黒歴史トリオの中では
一番気になっている商品だったりします(笑)

 

熱帯U.F.O.

こちらも2002年に開発された商品

前年にヒットした
「カップヌードル 熱帯シーフードヌードル」
に便乗して売り出されたのだとか。

 

しかし、こちらもサマーヌードル同様
パッタイ風などといった
当時はまだ親しみのないジャンルに挑戦したため、
消費者には受け入れられなかった模様。

今ならきっとこの魅力を分かってもらえると信じ、
堂々たる復活を果たしました。

 

発売期間はいつからいつまで?

黒歴史トリオの発売日は、
2017年7月3日です。

いつまで販売というのは分かりませんでしたが、
夏の商品なので、
8月か9月くらいまでではないかと
思われます。

 

売れ行き次第では
予定より早く販売終了になったり、
延長なんてこともあるかもしれませんね。

 

セールのワゴン行きになってから
試してみたいという人が
次々購入なんてことになったら
悲しすぎる・・・。

正規の販売期間中に
どれだけ売れるのかが楽しみですね。

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どんな味なの?口コミや評判は?

この記事を書いているのが商品の再販前なので、
一般消費者の口コミはまだありませんが、

日清の社員によると
こんな味だそうです。

 

◆サマーヌードル

トムヤムクンの味を目指して
開発したそうですが、
実際に出来上がったものは

「何の味だろうな・・・、これ・・・」

出典:http://www.cupnoodle.jp/blacktrio/

という感想が思わず出てしまうもの
だったそうです。

 

開発者のこだわりは
「香り7割、味3割」

これはどのスープ作りでも
大切にしていることなんですって。

 

こうやって聞くと、
「サマーヌードルっていまいちなんじゃ・・・?」
と思う方もいるかもしれませんが、

1995年当時と変わらぬ美味しさが
再現された商品だそうです。

 

どんなものかと一度挑戦してみるのに
お手頃な商品ではないかと思われます。

 

◆どん兵衛 だし天茶うどん

こちらの商品は、
なんと京都の一流天ぷら懐石店に
足を運んで研究・開発
されたのだそうです。

 

当時はわさびが効きすぎていた
そうですが、
再販版ではこれを抑えてあるそうで、
おそらく初期の商品よりは
食べやすくなっていると思われます。

 

現在ほうじ茶ブームということで、
「時代が私に追いついた!!」
と、開発担当者も喜んでいました。

ほうじ茶ブームの一環として
食べてみるのも面白いかもしれませんね。

 

香ばしいほうじ茶スープと
えび天がマッチする、
そんな商品のようです。

 

◆熱帯U.F.O.

こちらの商品の開発者インタビュー
(正確には熱帯U.F.O.開発後に就任した人)では、

特に味に触れる記述はありませんでした。

商品の画像を見るかぎりでは
エビや卵などいろどりがよく、
美味しそうな感じがしますけどね。

 

そもそも私自身が
”パッタイ”というものを食べたことがないので、
どんな味を目指したものなのか
全く想像できません(笑)

 

黒歴史トリオが販売された時期って
ネットの普及前だから
当時の味に関する感想が見つからないんですよね・・・

食べてからのお楽しみということでしょうか。

 

まとめ

今回は日清から再販が決まった
黒歴史トリオについて記事を書かせていただきました!

 

どれも時代を先取りし過ぎた商品って感じで、
不味そうではないですよね。

むしろエスニック風やほうじ茶好きには
受けるのではないでしょうか。

 

これらの商品は、
日清黒歴史トリオ公式サイトを見ると、
さらに楽しむことが出来ます。

 

サイトがやたら作り込まれているし、
インタビューの内容などが
面白いです。

買おうか迷っている人は、
まずはこちらを見てみるといいかもしれませんね。

購入意欲がわくかもしれません(笑)

 

黒歴史トリオが汚名返上できるような
大ヒットになることを心よりお祈り申し上げます!!

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