のぶみ(絵本作家)の本名や嫌われる理由は?年収や年齢についても!

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こんにちは。

みなさんは絵本って描いたことありますか?
私は小学生の時に授業で書いたような気がします。

あの頃は今よりもボキャブラリーが豊富だったので、
すらすらと書けました。

最近は本を読まないからボキャブラリーに乏しいし、
頭が固くなっちゃってアイデアが出てこないのよね・・・

子どもの頃みたいに、純粋な心を持ちたい!
と思う大人の独り言でした。

 

さて、今回の話題は2017年2月18日に放送される
「嵐にしやがれ」(土曜夜10時~日本テレビ系)に出演する
絵本作家の「のぶみ」さんについてです!

私はこの方を知らなかったのですが、
現在話題になっている方みたいですね!

彼は一体どのような人物なのか、調べてみました!

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のぶみプロフィール・経歴

名前:のぶみ

本名:斎藤のぶみ

生年月日:1978年4月4日(38歳)

出身地:東京都

出典:Wikipedia

今回話題になっているのぶみさんですが、
絵本作家としてデビューしたのは1999年で、
これまでに160冊以上の絵本を書かれています。

デビュー前に書いたものも含めると、
天井に届くほどの冊数になるのだとか!
すごいですよね。

現在は結婚しており、一男一女の父でもあります。
仕事にも家庭にも恵まれているようです。

また、彼の代表作である「ママがおばけになっちゃった!」
は、発行部数が10万部以上になるベストセラーとなりました。

出典:楽天ブックス

子供向け絵本には珍しい「生」というテーマを扱った作品です。
他の作品にはないストーリーというのが
人気が出た理由の一つなのかもしれませんね。

 

のぶみは嫌われている?理由は?

のぶみさんの名前で検索をすると、
関連キーワードに「嫌い」という単語が出てきます。

これは一体どういうこと??
と気になったので調べてみました!
その結果を以下にまとめてみました。

 

元ヤンという経歴

のぶみさんは元ヤンキーで、
何度も逮捕されたという経歴をもっています。

そのため、
「不良が更生して絵本作家になったのはすごい!」
と言われていることに反感を持つ人がいるようです。

「不良だったのにすごい!」と評価されるのに違和感を持つというのは
確かに変だなあと思います。

こち亀でもそんな話がありましたよね・・・

過去を明かさなければこんなことにはならなかったのかな
と思います。

 

絵本作家になった理由に疑問

のぶみさんは絵本が好きだという女性(現在の奥さん)をきっかけに
絵本を書き始めたんだそうです。

のぶみさんは日本児童教育専門学校を卒業していますが、
入学した理由が
「女の子がたくさんいるから」
ということを公言しており、
女の子目当てでこの世界に足を踏み入れたことに
反感を持っていらっしゃる方がいるようです。

 

「ママがおばけになっちゃった!」が受け付けない

ベストセラーになった「ママがおばけになっちゃった!」を読んで
のぶみさんを嫌いになってしまったという方もいらっしゃるようです。

これは主に子供を持つ方からの評価のようです。

この絵本は母親が亡くなるという設定であるため、
子どもを持つ方にとっては複雑な感情を抱くようです。

この絵本を評価しているのは
子どもがいない人とも言われています。

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年収はどれくらい?

気になるのぶみさんの年収ですが、
「ママがおばけになっちゃった!」シリーズだけで55万部を売り上げたということで、
全部売れたと仮定し、印税が販売価格の10%だとすると、
1,200×10%×550,000=6600万円になります。

他の仕事もあることを考慮すると、
現在も年収1000万円以上?!
と考えられます。

絵本作家で食べていくのは非常に難しいと言われていますが、
のぶみさんは成功している側の方なのかなと思います。

安定した収入を得るのは大変だと思いますが、
家庭を持っている方なので
これからも頑張ってもらいたいですね。

 

まとめ

のぶみさんが嫌われているという事実を最初に知ったので、
どういうことだろうと思いましたが、
確かに賛否両論の経歴を持つ方だなぁと思いました。

東日本大震災の支援や、内閣府子ども・子育て支援制度
「すくすくジャパン」のキャラクターロゴ制作を
無償でされているということなので、
悪い人ではないと思うんですけどね。

今後の彼の活動次第では、
今は好意的に思っていない方の考え方も
変わるかもしれませんね。

のぶみさんの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます!

 

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