シェイリーン・ボーンの経歴は?羽生結弦や高橋大輔の振付師も担当!

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こんにちは。

 

2016年12月22日に放送の

”奇跡のレッスン「世界の最強コーチと子どもたち」”で、

フィギュアスケートのコーチ・振付師として活躍する

”シェイリーン・ボーン”さんが特集されます。

 

彼女は日本では、羽生結弦選手や高橋大輔選手の

振り付けを担当したことで有名です。

 

今回は彼女の経歴などについて調べてみました!

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プロフィール・経歴

名前:シェイ=リーン・ボーン

生年月日:1976年1月24日(30歳)

出身国:カナダ

職業:フィギュアスケートコーチ・振付師

元アイスダンス選手であり、パートナーはヴィクター・クラーツ。

 

2003年の世界選手権でアイスダンスチャンピオンなりましたが、

その年に引退し、コーチ・振付師に転身。

 

これまでに

四大陸選手権で優勝3回、

グランプリファイナル優勝2回、

カナダフィギュアスケート選手権優勝8回

と非常に華々しい戦績を残しています。

 

彼女はプロに転向したいとの気持ちがあったのですが、

パートナーと意見が分かれたためコンビを解消したんだそう。

 

元夫はロシア人コーチのニコライ・モロゾフさん。

彼とはかつて師弟関係であり、そこから恋人関係になったのでしょうか。

安藤美姫さんの時と同じパターンですね。

 

現在はカメラマン・ミュージシャンのボフダン・テュロック氏と

再婚しています。

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指導した選手

彼女に振付師を担当してもらった選手は大勢います。

日本人選手だけでもこんなにいます。

・羽生結弦選手

・高橋大輔選手

・鈴木明子選手

・荒川静香さん(プロ転向後)

皆さん優秀な成績を収められた方ばかりですよね!

 

2015-2016シーズンで羽生選手が演じた

「SEIMEI」は彼女が振り付けを担当しました。

 

この曲は「和」を表現したプログラムでしたが、

カナダ人であるシェイリーン・ボーンさんが振り付けを

担当したことで話題になりましたよね。

 

世界で活躍した彼女だからこそ、

世界から見た「和」のイメージを表現できたのかもしれませんね。

それを自分のものにした羽生選手もさすがです!

 

まとめ

シェイリーン・ボーンさんは自身がアイスダンスの選手だったこともあり、

振り付けに関しては他の振付師よりも頭一つ抜き出ているのではないでしょうか。

 

実際に、彼女に振り付けを担当してもらった選手は

高い評価を得ていますしね!

彼らの表現力と彼女の振り付けの相性は

とても良いのではないでしょうか。

 

日本にはまだまだ将来有望な選手がたくさんいるので、

ぜひ他の選手の振り付けも担当してもらいたいですね!

 

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