下村一喜(写真家)はゲイ-オネエ?経歴-大学や撮影した人物-作品を調査

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こんにちは。

 

みなさんは写真家(カメラマン)と言えば

誰を思い浮かべますか?

 

私は写真に疎いので、

篠山紀信さんや戦場カメラマンの渡部陽一さんを

思い浮かべるのが精一杯です。。。

 

しかし、2016年12月21日放送の”徹子の部屋”

大女優が絶賛するイケメンカメラマンの”下村一喜”さん

が出演すると聞いて、どんな人物なのか調べてみました!

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経歴・プロフィール

名前:下村一喜(しもむら かずよし)

愛称:シモコ

生年月日:1973年6月25日(43歳)

出身地:兵庫県宝塚市

出身大学:多摩美術大学

職業:写真家

下村さんは小さいころから美しいものが好きで、

絵を描いて過ごしていたそうです。

 

両親が離婚したり、学校で居場所を見つけることができなかったりと

辛い気持ちを抱えながら生活をしていました。

 

そんな生活の中で、彼はついに自分の居場所を見つけます。

 

それは「映画の中」

映画の中の女優さんに憧れ、崇拝していったのです。

 

大学は多摩美術大学に進学。

在学中である21歳で写真家として活動を開始しました。

 

その後フランスへ渡り、フランスの「madame FIGARO」誌と契約。

また、イギリスの伝説的カルチャー誌「THE FACE」の表紙を飾るなどヨーロッパで活躍。

 

THE FACEの表紙は日本人の写真家としては初めてだったそうです。

まだ若いのにすごいですよね!

 

帰国後も国内外で活躍。

2012年には映画「ヘルタースケルター」への出演も果たしています。

 

これまでに撮影した人物

下村さんが撮影したきた人物は、

国外ではビヨンセやテイラースウィフト。

国内では浜崎あゆみ、後藤久美子、小雪、

常盤貴子、そして伝説的なモデル山口小夜子など。

 

ボキャブラリーが貧弱な私にはうまく表現ができませんが、

どれも本当に美しい作品です!

ネットで検索しても見ることができるので、

ぜひ見てください!

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ゲイって本当?

下村さんは

幼いころから自らがゲイであるということを自覚していた

そうです。

 

先ほども下村さんは映画の中に居場所を見つけたと書きましたが、

美しい女優の女性像にトランスして生きてきたとのこと。

 

下村さんの放つ色気はこういった事情から発生したものなのかもしれませんね。

 

美しい女性に魅了された彼だからこそ、

より美しく女性を撮影することができ、

見る人が絶賛するのでしょうね。

 

ゲイであるという性癖が

下村さんの大きな武器になったのではないかなーと

私は思いました。

 

下村さんに関することは、

下村さんの著書「美女の正体」で詳しく書かれているそうです。

気になる方は読んでみてはどうでしょうか?

 

まとめ

写真家下村一喜さんについて調べてみました!

 

写真に関する教養はゼロに近い私ですが、

彼の作品はどれも素晴らしい!と感じました。

 

被写体の女性が持つ魅力をさらに引き出しているというか、

とにかく「すごい!」の一言に尽きます。

 

彼に撮ってもらった写真は一生の宝物になると思います。

私もあんな風に写真撮ってもらいたいなぁ…

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