植田育也(小児集中治療医)の病院や大学はどこ?年齢や年収についても!

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こんにちは。

 

突然ですが、私の悩み・・・
それはメガネがすぐに汚れること。

パソコンを使うときだけ眼鏡をかけているのですが、
これがなぜかすぐにゴミが付くんですよねー。

なんか視界が所々白いな?
と思ったら汚れているんですよねー。

昔はもっと長時間かけていても
こんなに早く汚れることなかったのにな。
なぜなんだ・・・

 

一番怖いのは視界の白いものが
眼鏡が原因ではなく、
自分自身の目に問題がある場合なんですけどね。

それを考えたらまだましかな~
でもこまめに拭くのも面倒だな~

 

さて!今回の話題は、
2017年5月15日に放送される
「プロフェッショナル」(月曜22時15分~NHK)
に出演する、小児集中治療医の”植田育也”先生についてです!

彼は一体どのような人物なのでしょうか?

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植田育也プロフィール・経歴

植田郁也(うえた いくや)先生
小児集中治療医として多くの子供の命を救ってきた
ドクターです。

植田先生のTwitterによると、
パクチーが大好きなんだとか。

 

2016年12月の時点で49歳なので、
現在(2017年5月)49歳または50歳だと思われます。

 

1991年に千葉大学医学部を卒業しており、
その後1994年まで千葉大学医学部小児科等で
一般小児科研修に務めていました。

1994年から1998年は
アメリカのシンシナティ小児病院にて勤務し、
1998年から日本の医療現場で活躍されています。

詳しい略歴を知りたい方は
こちらをご覧ください→https://www.pref.saitama.lg.jp/

 

集中治療室(ICU)という言葉を聞いたことがある方は
多いかと思いますが、
植田先生は長野県および静岡県のこども病院にて
小児集中治療室(PICU)を開設したという実績があります。

さらに、埼玉県では日本最大規模のPICUを始動させ、
より多くの子供たちの命を救うことが出来るようになりました。

 

”ヒゲの医師”とも言われるように、
口元のひげが印象的ですよね。

このヒゲは過去に救うことが叶わなかった
子どもとの約束の証なんだそうです。

 

病院って子供たちにとったら怖いイメージがありますが、
植田先生のようにヒゲというトレードマークがあれば
子どもたちに覚えてもらいやすいし、
親しみやすさも湧いて安心できるんじゃないかな~
と思いました。

 

勤務先の病院はどこ?

植田先生は長野県立こども病院の救急・集中治療科副部長、
静岡県立こども病院センター長兼小児集中治療科 医長を経て、

現在は埼玉県立小児医療センターの集中治療科  科長兼部長として
活躍されています。

 

植田先生の治療によって、
なんと98%もの子供を回復に導くという実績があります。

命を救うということは簡単なことではないだけに、
この数字はすごいですね。

 

植田先生がいかに真剣に子供たちの命と向き合っているか
ということが感じられます。

中には植田先生だからこそ救うことが出来たという
命もあったでしょう。
彼のような医者がこれからも増えていくといいですよね。

 

テレビで現場を知ることにより、
自分もこんな人物になりたい!この仕事がしたい!
と思う方も出てくると思います。

そう考えると、実際の現場の状況や
それに携わる人について発信していくということって、
誰かの人生を変えるほどの影響力を与える可能性があるんですよね。

これってすごいことですよね~!

 

年収はどれくらい?

医師というと一般的に年収は数千万だと
言われていますよね。

植田先生もキャリアや地位的に
多くのお給料を得ていると考えられます。

 

しかし、植田先生はお金のためではなく、
子どもたちを救いたいという一心で
仕事をされているんだと思うんですね。

だから大金を得るよりも、
1人でも多くの子どもの命を救うことに
喜びや生きがいを感じているでしょう。

 

世の中には多額の報酬が得られるから
この仕事をやっている!
という人も多いかと思いますが、

そうでない人もたくさんいるんだろうな
ということが植田先生の生き方から感じられました。

 

自分の仕事はなんのためにやっているのかって、
本当に人によって様々なので
なんだかいろいろと考えさせられますね~

 

まとめ

今回は小児集中医療医の植田育也先生について
記事を書かせていただきました!

 

医療の現場はどこも大変だと思いますが、
小さな子供に関わる小児科は特にハードなイメージがあります。

親からしたら自分の子供が命の危機にさらされるなんて
すごくショックでしょうし、
絶対に我が子を救ってくれ!!って先生にお願いしたくなりますよね。

 

そんな時植田先生のようなドクターがいてくれたら
安心できるのではないかな。

「必ず助ける」という思いで治療を行うドクターほど
心強いものはないと思います。

 

小児科のドクターは人手不足だと聞いたことがありますし、
今回の放送を見て、
将来小児科医になりたい!子供たちの命を救いたい!
と思う方が増えたらいいなと思います。

 

植田育也先生の今後のさらなるご活躍を
心よりお祈り申し上げます!!

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