ヴィンセント・ゾウ(フィギュアスケート)の身長やコーチは?経歴も!

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こんにちは。

結構夜も更けてきましたが、
なぜかあまり眠くありません。

なぜか日中の方が眠くなるんですよね。
昼夜逆転の生活をしているわけではないのですが、
どうしたんだ自分の体。。。

あれかな、花粉のせいでしょうか?
ぼーっとしたりしてしまう症状って
なかったですっけ?

まあいいか(笑)

 

さて、今回の話題は
フィギュアスケートについてです!

現在世界ジュニア選手権が開催されていますが、
今回は「ヴィンセント・ゾウ」選手について
ご紹介したいと思います!

彼は一体どのような人物なのでしょうか?

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ヴィンセント・ゾウ プロフィール

名前:ヴィンセント・ゾウ

生年月日:2000年10月25日(16歳)

出身:アメリカ

身長:165cm

出典:Wikipedia

アジア系の顔立ちだな~
と思ったので、

両親はどこの出身なのだろう?
と気になって調べてみたのですが
分かりませんでした。

 

現在16歳なので、
そろそろシニアへの転向もあるかもしれませんね。

これからも注目の選手のうちの一人です!

 


出典:Twitter
中央がゾウ選手。

世界ジュニア選手権優勝おめでとうございます!

経歴

スケートを始めたのは5歳の時、
2011年の全米選手権ノービスクラスでは、
なんと史上最年少で優勝を果たしています!

以下に主な戦績をまとめてみました。

戦績

2011-2012
全米選手権 優勝(ノービス)

2012-2013
全米選手権 優勝(ジュニア)
ガルデナスプリング杯 優勝(ノービス)

2015-2016
全米選手権 8位
世界ジュニア選手権 5位
ジュニアグランプリファイナル 4位

2016-2017
全米選手権 2位
ババリアンオープン 優勝
世界ジュニア選手権 優勝

 

2013-2014シーズン及び
2014-2015シーズンは、
膝の不調・怪我のために休養を取りました。

 

2017年の世界選手権では、
ジュニア歴代最高得点となる258.11で
優勝を果たしました。

ショートプログラム5位からの
逆転優勝だったので、
ショートプログラムでもミスがなければ
さらなる高得点を狙えていたってことですよね。

 

2シーズンの休養を挟んだにもかかわらず、
ここまで成績を伸ばしてきました。

ゾウ選手のポテンシャル、すごいです!
これは将来が楽しみです!

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コーチと振付師は誰?

ゾウ選手のコーチは
タミー・ギャンビルさんです。

カレン・チェン選手などの
コーチも担当しています。

 

振付師は
ドリュー・ミーキンスさんと
デヴィット・ウィルソンさんです。

ウィルソンさんは
羽生結弦選手や、ジェフリー・バトルさんなど
多くの有名選手の振り付けを担当したことがある
人気振付師です。

 

今後はどのようなプログラムに挑戦するのでしょうか?

シニアレベルの演技ができる選手なので、
どこまで難易度の高いプログラムを組むのかにも
注目ですね!

 

まとめ

2017年の世界ジュニア選手権では
ショート5位からの
大逆転優勝!見事でした!

しかもジュニア歴代最高得点。
いかにフリーの完成度が高かったかが
分かりますね。

 

次の大会では
ショート、フリーともに完璧な演技をして、
さらなる記録の更新をしてもらいたいですね!

 

ジュニアの選手なので、
シニア転向後の活躍も楽しみです。

フィギュアスケート男子は
アメリカの選手の勢いが凄いですよね。

日本人選手も
置いて行かれないように頑張ってもらいたいです。

 

ヴィンセント・ゾウ選手の
今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます!

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