和田博幸(樹木医)の年収や経歴は?大学や年齢についても!

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こんにちは。

 

みなさんは
「13歳のハローワーク」
という本を見たことがありますか?

私は昔読んだことがあるのですが、
いろいろな職業が載っているんですよね~

知らない職業もたくさんあって、
当時は「こんな仕事もあるんだ!」
と衝撃を受けた覚えがあります。

 

世の中って本当にいろいろな
仕事がありますよね~

自分は知らなくても、
多くの人の働きによって
社会が成立しているんだということが
感じられます。

 

さて!今回の話題は、
2017年6月5日に放送される
「プロフェッショナル」(月曜22時25分~NHK)
に出演する、

樹木医の和田博幸さんについてです!

彼は一体どのような人物なのでしょうか?

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和田博幸プロフィール・経歴

和田博幸(わだ ひろゆき)さんは
1961年生まれ群馬県出身で、
現在(2017年6月)は55歳または56歳だと
思われます。

東京農業大学農学部農芸化学科
卒業しており、
その後は財団法人日本花の会の職員として
勤務していました。

 

樹木医となったのは平成12年で、
現在は桜の名所づくりなどの地域設計を
行っています。

春の風物詩である桜を
私たちは何気なく見ていますが、
和田さんのような人が
桜に対する気遣いをして下さっているおかげで
美しい桜を見ることが出来ているんですね。

 

樹木医とは?

樹木医って普段はなかなか耳にしない
職業ですよね。

「医」という言葉が付くと
治療や病気の診断をする仕事のように
思いがちですが、

樹木医の仕事はそれだけでなく、
樹木の保護・育成・設計管理や、
樹木に関する知識を広めたり、指導することも
あります。

まさに樹木に関するプロというわけですね。

 

樹木医は学校を卒業したらすぐになれるわけではなく、
樹木に関する仕事の実務経験を7年以上積んで
初めて樹木医の応募資格を得ることが出来ます。

その後1次審査、2次審査を経て
合格した人が樹木医になることが出来ます。

 

2016年12月時点での樹木医登録者数は
2,562人で約9割が男性です。

 

また、樹木医捕という資格もあり、
こちらは大学で特定の科目を履修した人が
取得することが出来ます。

この資格を持っていれば、
実務経験1年で樹木医の応募資格を得ることが出来ます。

将来は樹木医になりたい!
と考えている人は、
こちらの方が早く樹木医になれる可能性が
あるというわけですね。
樹木医についてもっと知りたい!
と思った方は、
一般財団法人日本緑化センター
のホームページをご覧ください。↓
http://www.jpgreen.or.jp/

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年収はどれくらい?

医者というと高いお給料を得ているイメージがありますが、
樹木医の場合は一体どれくらいの年収になるのでしょうか?

 

樹木医は一般的に
造園会社などで勤務することが多いので、
お給料はその会社の規定に従います。

和田さんがどのくらいの年収なのかについては
分かりませんでしたが、
樹木医の平均年収は約400万円と言われています。

つまり、
「医者っぽいからお金をたくさん稼げるかも?!」
と思ってなるような職業ではないということですね。

 

まとめ

今回は樹木医の和田博幸さんについて
記事を書かせていただきました!

といっても、ほとんどが樹木医に関する
内容になってしまいましたね。

 

普段生活している中で、
樹木に対してじっくりと見る機会って
なかなかないと思うんですよね。

それこそ、春のお花見や秋の紅葉の
時くらいなんじゃないかなー

 

樹木医は植物の健康だけじゃなく、
その生態を把握し、
人の生活とどのように
調和させていくのかということも
考えていかなきゃいけないんですよね。

もし樹木医という職業がなかったら、
絶滅の危機にさらされる樹木がもっと増えたり、
風景を観賞したときに感動するような
景色になっていないかもしれませんね。

 

和田さんのような樹木医が
これからも増えていくといいな~

和田さんの今後のご活躍を
心よりお祈り申し上げます!!

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