渡邉貞稔の縄跳びギネス記録や動画は?職業や年齢についても!

この記事は3分で読めます

こんにちは。かっぱぺんぎんです!

 

みなさんは特技ってありますか?

私は正直ないです(笑)

何をやっても中途半端で、
器用貧乏というほどオールマイティーなわけでもない
という困った属性です。。。

 

若いころは何かを始めたとき、
割とすんなり平均レベルまでいったのですが、
最近は平均レベルに達するまでに時間がかかるし
どんどん何もできなくなっていくのを感じます。

なので、最近なにか一つの事を極めてみよう!
と考えています(笑)

 

さて!今回の話題は、
2017年6月20日に放送される
「マツコの知らない世界」(20時57分~TBS)
に出演する、
縄跳びギネス記録保持者の渡邉貞稔さんについてです!

彼は一体どのような人物なのでしょうか?

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渡邉貞稔プロフィール・経歴

渡邉貞稔(わたなべ さだとし)さんは、
縄跳びのギネス記録を3つ保持しているなど、
縄跳びに関してかなりすごい人なんです!

2000年に順天堂大学を卒業しているので、
現在(2017年6月)は40歳前後でしょうか。

 

中学・高校の教員免許(保健体育)や
ロープスキッピング(スポーツとしての縄跳び)の
ジャッジライセンス・インストラクターなど
様々な資格を持っています。

大学以前の経歴については分からなかったのですが、
学生時代から縄跳びが好きだったらしく、
大学卒業後はバンダイの”Jロープ”
デモンストレーターとして活躍していたこともあります。

 

現在は縄跳び道場にて”SADA”という名前で
師範を務めており、

縄跳びに関しては他にも
・日本ロープスキッピング連盟 顧問
・特定非営利活動法人 日本なわとびプロジェクト 理事
・ダブルダッチコンテスト実行委員会 委員
という役職に就いています。

 

まさに縄跳び尽くし!ですよね。
縄跳びが本当に大好きなんだなということが
伝わってきます。

私は昔縄跳びが苦手だったので、
渡邉さんのような方に指導してもらっていたら、
もっと縄跳びが好きになっていたかもしれません。

 

職業は何?

渡邉さんは縄跳びに関することだけで
生計を立てているのか?
と思って調べてみたら、

どうやら株式会社オータカという会社で
専務取締役を務めているようです。

こちらは2009年から務めているそうですが、
縄跳び道場は大学卒業直後の
2000年から行っているので、
どちらが本業なのかいまいちよく分からず。。。

それにしても専務取締役ってすごいですよね、
いったいどういう経緯で就任したんだろう?

 

縄跳びに関してはショーやテレビなどに呼ばれるほどの
実力者なので、
収入もかなりのものなんじゃないかと
気になっちゃいます(笑)

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縄跳びギネスはどんな記録なの?

渡邉さんが持つ縄跳びのギネス記録は、
以下の通りです。

・MOST BUM SKIPS IN 30 SECONDS 104回
※お尻跳びのこと。かかとを地面に付けず、お尻で跳びます。

・MOST ROPE SKIPS WHILE KEEPING A FOOTBALL
IN THE AIR WITH THE FEETIN ONE MINUTE 188回
※リフティングをしながら縄跳び。

・10M ROPE IN 30 SECONDS 20回
※10メートルの縄跳びを使って縄跳び。

 

なんか・・・どれも私が知っている縄跳びじゃない(笑)

純粋な縄跳びの技術以外のものを求められる
気がする(笑)

 

お尻跳びなんて今初めて知りましたよ!
めっちゃお尻痛くなりそうなイメージなんですけど。
しかも30秒で104回ってスピードが凄すぎる(笑)

リフティング縄跳びに関しては、
リフティングオンリーすらできない私には
頭の中で想像するだけで
足が絡まってこけそうです(笑)

 

10メートルの縄跳びに関しては、
回すのにめちゃくちゃ力がいりそうですよね。
すごく重そうです。

他のギネス記録が100回を超えているのに
こちらは20回という記録から、
かなり難しい挑戦だということが伝わってきますね。

 

縄跳び動画はある?

渡邉さんの縄跳びに関する動画は
YouTubeにてアップされています。

めちゃくちゃ見ごたえがあるので、
気になった方はぜひチェックしてみてください!

人間ってここまでの動きが出来るんだって
感動します!!

動画はこちらからどうぞ↓
YouTube 縄跳び道場

 

まとめ

今回は縄跳び道場師範兼
縄跳びギネス記録保持者の
渡邉貞稔さんについて記事を書かせていただきました!

 

縄跳びって小学生くらいの時に
多くの人がやったことがあると思いますが、
スポーツとしての縄跳びとなると
ここまで芸術的になるんですね!

まさかここまで縄跳びが進化しているとは思いませんでした。
ああいうアクロバティックな縄跳びをするときって、
使用する縄跳びも特別なものだったり
するんですかね?

いったいどんな縄跳びを使っているのか気になります(笑)

 

渡邉さんの記録を越そうとしている人たちも
いるようなので、
その方たちに負けず、新たなギネス記録を
生み出してもらいたいですね!

 

渡邉貞稔さんの今後のご活躍を
心よりお祈り申し上げます!!

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