山田雄也(バスケ)の経歴や高校大学は?椅子を引くイタズラは絶対にダメ!

この記事は3分で読めます

こんにちは。

 

子どもの頃って深く考えずに
いろいろな遊びをしていましたが、
大人になってから

「あれって今思えばかなり危険だったな~」
と思うことってありませんか?

無邪気であるがゆえに、
危険性を考えず、楽しさ優先で
行動してしまうんですよね。

 

もし、自分がやったことのある遊びで
これは大きな怪我につながる可能性がある!

と思ったものがあれば、
自分の身近な子供たちにぜひ伝えてください。

遊びやいたずらでやったつもりが、
自分や他人の人生を変えてしまう可能性があるからです。

 

今回ご紹介する山田雄也さんも、
イタズラによって人生が変わった人物の一人です。

山田さんがどのような人物なのか
まとめてみました。

スポンサードリンク

山田雄也プロフィール・経歴

山田雄也(やまだ ゆうや)さんは、
岐阜県出身
1996年4月2日生まれの21歳(2017年6月時点)です。

 

山田さんはバスケが好きな美濃加茂高校に通う高校生で、
国体出場を目指して日々練習に励んでいました

 

しかし2014年7月2日に、
山田さんの人生が大きく変わる出来事が
起こってしまいました。

 

当時高校生だった山田さんが
席を立ちあがった際、
クラスメイトがイタズラで椅子を引きました。

山田さんはそれに気が付かずに
椅子に座ろうとしたため転倒。
背中を強打したために脊髄がつぶれてしまいました。

 

その大けがのため
山田さんの下半身はマヒしてしまいました。

その後大手術を繰り返し、
リハビリに励んだ結果、

流通科学大学の入学式に参加し、
約1年間大学に通うことができるようになりました。

(その後リハビリのため休学し、
現在は中退されたようです。)

 

現在は下肢障害者4級と認定されたものの、
杖を使わずに歩行ができるようになるまで回復しました。
(見た目は普通に見えるのですが、
痺れは残っているとこのことです)

 

 

しかし、今まで通りにバスケをすることは
もうできなくなってしまったのです。

 

怪我をする前はプロバスケットボール選手になることを
夢見て頑張ってきましたが、
一瞬の出来事でそれは断たれてしまいました。
現在は車椅子バスケに挑戦し、
この世界から自分の名前を広めることを
目標に、前向きに生きています。

不慮の事故によって
山田さんの人生は大きく変わってしまいました。
しかし、それでも彼は明るく、
今自分が出来ることを全力で取り組んでいます。

こちらが山田さんが書かれた文章です。
まだ読んだことがないという方は、
ぜひ一度目を通してみてください。↓


出典:Twitter

スポンサードリンク

まとめ

椅子を引くイタズラによって
下半身がマヒしてしまった人の話を
ネットで見たことがあったのですが、

これが山田さんのことだったということを
Twitterでたまたま見かけて知りました。

 

山田さんの体験から学ぶことは
大きく分けて二つあると感じました。

 

1つ目は、
怪我をする可能性があるイタズラを
しないようにする。ということ。

椅子を引く行為だけでなく、
足を引っかけて転ばせようとするものや、
カンチョーなど
危険ないたずらはたくさんあります。

ほとんどが子供がするものだと思いますが、
自分や身近な人が加害者・被害者にならないためにも、
こういったことをしないよう
注意を呼び掛けていきたいですね。

 

2つ目は、思いがけない出来事に見舞われても、
気持ちの持ち方次第で明るく前向きに生きることが
出来るということ。

もしも山田さんの体験記が
「事故で下半身がマヒしてしまった」
というところで終わってしまっていたら、

「かわいそう」「椅子を引くイタズラって怖い」
というマイナスの感想を持つ方がほとんどだったでしょう。

 

しかし山田さんはその後、
今の自分になったことによって
いろいろなことを学んだこと。

何かが起こっても自分は独りじゃない。
支えてくれる人はちゃんといるということ。

さらに、新しい目標を見つけ、
楽しく生きることを決めたことを綴り、
ポジティブな面を見せています。

 

健康な体で生まれ育ってきたのに、
ある日病気やけがによって
不自由な体になってしまったら、
絶望してしまう人も少なくないでしょう。

また、人生が思い通りにいかず、
先が見えないと感じながら生きている人もいるでしょう。

 

今回の山田さんの体験記や現在の生き方は、
そんな人たちに勇気を与えたのではないでしょうか。

 

人生は何が起こるか分からない。
山田さんの体験記がそれを
私たちに教えてくれました。

 

山田雄也さんの今後のご活躍を
心よりお祈り申し上げます。

車椅子バスケで活躍する姿を
楽しみにしています!

スポンサードリンク



この記事を読んだ方にオススメの記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。