平野ノラが金スマで見せた過去とは?中学時代や恋愛について

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こんにちは。

 

今ブレイク中の芸人”平野ノラ”さん

彼女の芸といえば”バブル”

ですよね。

では、その原点は何だったのでしょうか?

2016年12月9日放送の「金スマ」で

ノラさんの生い立ちが語られました。

今回はこちらを紹介したいと思います。

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生い立ち

小学生時代

平野ノラさんは東京都葛飾区金町出身の団地育ち。

本名は千秋。

 

幼いころから土地ころがしをしていた父の

不動産手帳をよく見ており、

子供ながらにすごいと思いながら過ごしていたそうです。

 

小学生の時からバレーボールを始め、

東金町ビーバーズに所属。

エリートとして活躍し、5年生の時には大会で優勝しました。

 

中学生時代

本来はこの中学は実家の校区ではなかったのだが、

バレーボール強豪校である東京都葛飾区立金町中学に入学。

 

バレーボール部に入部し、キャプテンに就任。

サーブとレシーブが得意で、レシーブの鬼と言われていたそう。

当時の顧問は伊藤康嗣先生でした。(現在は校長先生)

 

3年の時のクラスは3組。

当時からユーモアがあり、自己紹介では

「鈴木保奈美です!」

と言ったエピソードが。

周りの人を巻き込んではモノマネを披露していました。

 

また、授業中にウォークマンを聞いたり、

テスト用紙に書く名前を立体的に書いてー2点をつけられたという

エピソードも。

 

文化祭の時はなんと、アニーを

作・演出・主演をすべて自分で行い

クラス中をまとめ上げたのだとか。

学級委員も務めていたということから

ノラさんのリーダーシップがすごかったということが

よく分かります。

 

卒業アルバムはポーズを付けて撮影に挑んだというエピソードからも

彼女が当時からユーモアにあふれる人物だったということがわかりますね。

 

芸人になることの原点となった恩師の存在

3年生の進路相談会の時、ノラさんは芸人になることを宣言。

両親や先生が反対する中、担任の山路敏英先生(現明星大学非常勤講師)

だけは反対しませんでした。

 

これがノラさんの心の支えとなり、その後山路先生に

「OLからお笑いの道に入りました」

と手紙を送っています。

 

山路先生があの時背中を押していなかったら、

今の平野ノラはいなかったかもしれませんね。

 

中学卒業後

体育以外の成績が良くなかったノラさんは、

バレーボールの推薦で修徳高校に入学。

 

高校卒業後はバレーボールから離れ、

ふらふらとバイト生活を送っていました。

経験したバイトは

ラーメン屋 バーテンダー 不動産 化粧品販売

宅配便のコールセンター

 

本格的に芸人を目指したのは25歳の時でした。

 

芸人人生最大の屈辱

芸人を志してから、初めてネタを見せたのは

お笑いのオーディション会場でした。

 

披露したのは中島みゆきのモノマネ

審査員からは

「これの何が面白いの?」「芸人に向いてない」

と言われ、一瞬でお笑いの道が閉ざされてしまいました。

 

帰り道、ノラさんは

歩道橋の上からこれからどうしようと立ち尽くしていたそうです。

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芸人を諦めた後

オーディション後、気を紛らわすために

自宅で趣味の絵を描いて過ごしていたノラさん。

とことん追求するタイプの彼女は5年でプロレベルの

絵が描けるようになりました。

 

イラストレーターを目指し、

なんと原宿で個展を開くまでに実力をつけたのですが、

3日間の開催で訪れた客はたったの6人。

そのうち4人は知り合いという散々な結果でした。

 

その後26歳になったノラさんは普通のOLに転身。

努力家の彼女は毎日10時間の猛勉強をし、

見事宅地建物取引士の試験に合格しました。

 

過去の恋愛遍歴と葛藤

中学時代は二人と交際。

山坂君という元カレには毎朝お弁当を作っていたんだとか。

自分もバレーボールの練習があるのにすごいですね!

 

社会人になってからは、5年間同棲していた彼からプロポーズをされました。

30歳での時、ノラさんは幸せの絶頂にいたのです。

しかし、結婚に踏み切れないでいました。

 

それは、芸人になるという夢を諦めきれないでいたから。

バレーボール、イラスト、資格と今まで納得できるまで達成したのに、

芸人だけは挫折してしまっていたことに葛藤していたのです。

 

婚約者は女芸人に対して嫌悪感を抱いていたため

本当の気持ちを言えないでいました。

 

しかし、結局は芸人になるため彼とは婚約破棄。

ノラさんの父は誰よりも結婚を楽しみにしていたそうです。

父からは「今度から結婚するときは日にちまで決めてから報告しろ」

と言われたそうです。

 

婚約者の方とは家族ぐるみで付き合いがあり、息子同然に可愛がっていたことから

お父さんはショックだったでしょうね。

 

ノラさんの家族と現在について

金スマの収録で、ノラさんは実家に帰省。

実家はたこ焼き屋”味平”になっていました。

ノラさんも知らないうちにお店ができていたそうです。

 

たこ焼きは8個300円。

母澄子さんが作っています。

ライブの時に3、4パック差し入れてくれるそうです。

 

なんとノラさんの衣装を作ってくれるのも澄子さんで、

現在の衣装は7着目なんだとか。

 

父秋義さんはスナックを経営しており、

なみなみ注がれた赤ワインはグラス一杯500円。

 

たこ焼きもですが、安いですよね~。

 

過去に大恋愛を経験したノラさんは現在サラリーマンと交際4年目で

順調だそう。

元婚約者はすでに他の方と結婚していますが、

ノラさんのライブを見に来てくれているんだとか。

 

ノラさんは今後、結婚して子供を産んだとしても芸人を続けたい

と語っていました。

やっとつかんだ芸人人生をこれからも手放さず、

突っ走ってもらいたいですね!

 

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左から平野ノラさん、父 秋義さん、母 澄子さん

 

まとめ

平野ノラさんの人生まとめ、いかがだったでしょうか?

彼女のブレイクの裏には様々な過去があったんですね~

 

中学生のころからユニークなキャラだったとはびっくりです!

長年の夢が叶い、ブレイクできて本当に良かったと思います。

 

今後の平野ノラさんの活躍も楽しみですね!

 

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