インディ500って何?F1との違いやルールは?歴代の優勝者はどんな人?

この記事は3分で読めます

こんにちは。

 

今日は久しぶりに早起きをしました(笑)

起きてすぐにニュースを見てみたら、
「佐藤琢磨 インディ500優勝!」
という話題で盛り上がっていました。

 

なんと日本人で初めての優勝で、
歴史的快挙なんだとか!

佐藤琢磨選手!おめでとうございます!!

 

世間が佐藤選手の盛り上がる一方で、
「インディ500って何?」
と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

映像を見て
「F1と何が違うの?」
という疑問を持たれた方も少なからずいるはず。

今回はインディ500とは何なのか、
そしてこれまでに優勝を果たした選手について
まとめてみました!

出典:Twitter 

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インディ500って何?

インディ500とは

インディ500の正式名称は
「インディアナポリス500マイルレース」
で、

アメリカ・インディアナ州の
インディアナポリス・モーター・スピードウェイ
にて毎年5月の最終月曜日の前日の日曜日に開催されています。

 

F1モナコGP、ル・マン24時間レースと共に
世界3大レースと呼ばれている
モータースポーツイベントです。

世界3大レースの1つで優勝となれば
世間が盛り上がるのも納得ですね。

 

インディ500の特徴は
「世界最速の周回レース」
であるということ。

最高速度は380km/hに達し、
F1の瞬間最高速度記録である372.4km/hを
上回ります。

 

500マイル(805km)もの距離を
コースを200周走り切ることで達成するのですが、
猛スピードを出し、しかも接戦で行われるレースなので
事故が多発するレースとしても有名です。

選手たちは命がけでこのレースに
挑んでいるんですね。

そう考えると、無事に完走するだけでも
すごいことです。

 

今回の佐藤選手の優勝タイムは
3:13’03.3584でした。

これだけの時間を集中するというのも
並みの精神ではできませんよね。

インディ500の事を知れば知るほど
佐藤選手の偉大さが分かります。

 

F1とは何が違うの?

ぱっと見似ているインディ500とF1ですが、
どのような点が違うのかというと、

一番大きな点は「車体」です。

 

F1はチームで作り上げた車体でのみ
参加することが出来るのですが、

インディ500は市販の車体で
レースに参加します。

 

これによりインディ500では、
車体の性能ではなく、
ドライバーの技術やチームの連携などが
レースを競う上での大きなポイントとなります。

 

1951年から1960年までは
F1の大会の1つとしてインディ500が位置づけられていましたが、
参加者が少ない等の問題があったようです。

1996年以降に、現在のような
インディカー・シリーズの最大イベントとして
開催されるようになりました。

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歴代優勝者はどんな選手?

佐藤琢磨選手が2017年のレースで
初の日本人選手優勝という快挙を達成しましたが、
これまでに優勝した選手はどのような人だったのでしょうか?

調べてみると、
2016年はアメリカのアレクサンダー・ロッシ選手、
2015年はコロンビアのファン・パブロ・モントーヤ選手
が優勝を果たしていました。

 

イギリスのダリオ・フランキッティ選手は
2007年、2010年、2012年の3回、

ブラジルのエリオ・カストロネベス選手も
2001年、2002年、2009年の3回優勝しています。

3回の優勝ってめちゃくちゃすごいですよね。
佐藤選手も2回、3回と優勝を目指してもらいたいですね。

 

また、面白いのが
インディ500に使用される
車体・エンジンを作っているのが
ここ10年くらいほとんど
「ダラーラ・ホンダ」
ということ。

ホンダって日本のあの有名企業ですよ!
やっぱり日本の技術って世界レベルなんだなぁ
と嬉しくなりますね。

 

まとめ

今回はインディ500について
ざっくりとですが記事を書かせていただきました!

記事を書いていて初めて知ることもあり、
なかなかおもしろかったです。

 

佐藤選手の優勝、本当におめでとうございます!

インディ500を知れば知るほど
佐藤選手がどれほどの偉業を成し遂げたのかが
よく分かりました。

今後のご活躍も心よりお祈り申し上げます!

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