北朝鮮ミサイル発射はいつ?日本のどこに落ちる可能性があるの?対策は?

この記事は3分で読めます

こんにちは。

 

最近国際ニュースに関して、
あまりいい話を聞きませんね。。。

日本にとって不安視されるのが、
北朝鮮の核ミサイル実験。

 

ここ最近北朝鮮の挑発行為が目立ち、
頻繁にミサイルが発射された、○○に落ちた、
と報道されていますよね。

北朝鮮とアメリカの関係も
どんどん雲行きが怪しくなっていますし、
日本も警戒を強めていっています。

 

日本国民にとって不安なのは、
北朝鮮のミサイルが日本に落ちるのでは?
ということですよね。

なんで日本が狙われなくちゃならないんだろう。。。
戦争になるのではないかと不安で仕方がありません。

 

今回は、北朝鮮がミサイルを発射すると言われている日と、
私たちが出来る対策についてまとめてみました。

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ミサイルはいつ発射される?

2017年4月15日、
この日は故金日成主席の生誕105年という
北朝鮮にとって大きな記念の日を迎えました。

 

この日にミサイルが発射されるのでは?
日本に着弾するのでは?
と、大きな話題になりましたよね。

そして、15日にミサイルが発射されることはありませんでしたが、
翌日16日朝に行ったミサイル発射が失敗に終わったという
ニュースが報道されました。

 

次に核実験・ミサイル発射が予想されている日は
4月25日前後と言われています。

4月25日は朝鮮人民軍の創設85年という、
またしても北朝鮮にとって特別な日を迎えるのです。

何も起こらないと思いたいですが、
各国では警戒を強めています。

 

日本はどこが狙われる可能性があるの?

ミサイルが発射された場合、
日本に到達する時間はどのくらいなのでしょうか?

 

ミサイルの種類や発射方法、発射場所にもよりますが、

2016年2月7日に北朝鮮西岸の東倉里付近から
発射されたミサイルは約10分で
沖縄県先島諸島上空を通過したとの報告があります。

 

秋田県沖への着弾が最近では話題になっていますが、
下の画像から分かるように、
ミサイルはどこにでも着弾する可能性があります。
20170212j-02-w400

出典:時事ドットコムニュース

 

日本では首都の東京や、
米軍基地がある横須賀などが狙われるのではないかと
いわれることもあるようですが、
はっきりとした情報はありません。

 

こればかりは事前に何らかの手段を使って情報を入手するか、
発射されてからでないと分からないと思います。

だからこそ、私たちは
万が一ミサイルが発射された場合に備えて
どのような行動をとらねばならないのか
知っておく必要があります。

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ミサイルが発射された場合、私たちがすべき行動は?

最悪日本に向けてミサイルが発射されてしまった場合、
一般人である私たちが迎撃することはできません。

そのため、私たちはミサイル落下時に備えた行動を
とらなくてはなりません。

 

皆さんは内閣官房国民保護ポータルサイト
という政府の公式サイトをご存知でしょうか?

こちらに「弾道ミサイル落下時の行動について」という項目があり、
私たちがすべき行動について書かれています。

一度は目を通しておくといいでしょう。

 

 

こちらでもその内容をまとめてみました。

 

弾道ミサイルの落下時の行動について

・弾道ミサイルは発射から極めて短時間で着弾します。

・日本に落下する可能性がある場合は、
Jアラート(全国瞬時警報システム)を活用してサイレンやメッセージを流します。
また、緊急速報メールなどでも緊急情報が届きます。

 

◆メッセージが流れたら・・・

<屋外にいる場合>
・近くの頑丈な建物や地下街へ非難する。
・近くに適当な建物がない場合、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守る

近くにミサイルが落下した場合
目と口をハンカチで覆い、現場から離れる
そして、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。

 

<屋内にいる場合>
・出来るだけ窓から離れるできれば窓のない部屋へ移動する。

ミサイルが近くで落下した場合
換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。

 

<自動車車内にいる場合>
・ガソリンに引火する恐れがあるので、
車を停めて車外に出る。そして、屋外にいる場合と同様の避難行動をとる

車から出ると危険な場合(高速道路通行中など)
車を安全な場所に停め、車内で姿勢を低くする行政の指示があるまで待機する。

 
行政の指示に従って、落ち着いて行動することが大事です。

速やかな避難行動と、正確かつ迅速な情報収集をしましょう。

出典:Twitter

まとめ

北朝鮮のミサイル発射・・・
いつあるのかわからないので恐ろしいですね。

何もないのが一番ですが、
私たちはいつ狙われてもおかしくないということを
念頭に置いておかなくてはならないようです。

 

もしもお住まいの地域で避難訓練があるのならば、
積極的に参加しましょう。

マニュアルを読むだけでは、
いざというときに体が動いてくれなかったり、
パニックになる可能性があります。

少しでも落ち着いた行動をとるためには、
一度は訓練で経験をしておいた方がいいですね。

 

また、こういった話題はネット上でもよく話されますが、
中にはデマも多数存在します。

情報収集の際には何が本当で、何が嘘なのかを
見極めるよう意識しましょう。

 

それにしても、政府がミサイル発射を想定した
マニュアルを発表するなんて・・・

最新のニュースをよくチェックする癖を付けておいた方が良さそうですね。

みなさんも自分や大切な人を守ることが出来るよう、
マニュアルに目を通したり、シミュレーションをしてみてくださいね!

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